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  • 執筆者の写真土方ひとみ

自己紹介③~子供のころ~

私が「家」に興味を持ったのは

振り返ると幼少期までさかのぼります。



東京都町田市というところで三人兄弟の真ん中として生まれました。

1歳上の姉、1歳下の弟の三人年子。



大工の父と専業主婦の母

住宅密集地の小さい家で5人暮らしでした。



家が狭く、今思えばモノも多かった。

自分の部屋はもちろんなく

友達の家は広く、自分の部屋もあって

うらやましかったのを覚えています。



その頃から、広い家に憧れを抱いていた私は

間取りを見るのが大好きで

不動産屋の広告を見つけては

「ここは私の部屋で、ここに机を置いて…」と

妄想を膨らませていました♡



子供部屋

中学生になる頃、家を建て替えることになり

立て替える家も狭いけどワクワクして

厚紙で家の模型を作ったのを覚えています。



父が大工だったので

家づくりがとても身近にありました。


 

高校生になり進路を決める時

何をやりたいか考えたて

浮かんだのが「建築士」でした。



進学校ではなかったし勉強も嫌いだった私。

続けてたモノなども何もなかったけど

唯一やりたいと思ったのは、建築でした。



小さい頃よく間取りを見て、自分の家を想像していたけど

理想の家を自分で設計できたらいいなぁ

というのが私の想いでした。



そうして、建築の専門学校へ進むことを決めました。



勉強風景


次回へ続きます





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